2012年02月07日

【三塚】ありがとうございました!

ジャズトロンボーン四重奏のイベント
「BONDS OF BONES vol.1」@江古田Buddy
おかげさまで盛況のうちに無事終了することができました!

これも、
好演奏を繰り広げてくれた一般出演7グループの皆様、
スペシャルゲストとして素敵な華が咲いたような演奏をして頂いたTromboneQuartetTINTSさん、
運営をサポートしてくれたスタッフの皆様、
そして勿論、ご来場くださいましたお客様、
すべての皆様に、心から感謝の気持ちでいっぱいであります。


「ジャズトロンボーンのアンサンブルを共通のテーマとしたコミュニケーションを図りたい」
という、
VOLTZを通じて、ワタクシがやりたかった夢のひとつが具現化されたような、
とても嬉しい一日になりました。


昨秋にインターネット上で公募し、
その情報をいち早くキャッチして頂いた7グループの皆様。
各グループとも個性があり、
熱の入った演奏をして頂いた事は勿論、
聞き応えのあるオリジナルアレンジを用意されていたり、
VOLTZのスコアを演奏して頂いていたり、
貫禄があり、若さがあり、
趣向を凝らしたステージパフォーマンスがあり…と。

「アカペラで、ジャズで、トロンボーンで、四重奏で」と、
焦点を絞ったカテゴリーでありますが、
可能性を感じることができた、そんな時間でした。
本当に素晴らしかったです。


今回、スペシャルゲストとして出演をお願いさせて頂いた、
TromboneQuartetTINTSの皆様。
さすが、いま乗りに乗っている四重奏団、
アンサンブルサウンドの説得力が、
客席を包み込んでいました。
普段はクラシックを中心として活動されているのですが、
ワタクシが無理を言わせて頂き、
ジャズ系寄りの選曲で…とお願いして演奏して頂きました。
太くて温かいサウンドで、
さらに、きちんとグルーヴしていて…、さすがでした!

VOLTZが1曲飛び入りで、
パーカッションチームとして参加させて頂いたのは、ご愛嬌ってことで(笑)。

そんなTINTSさんとVOLTZのジョイント八重奏も気持ちよかったなぁ。

P1020284.JPG

皆様、
本当にありがとうございました!


このジャズトロンボーン四重奏イベントも然り、
VOLTZの初CDリリースの件も然り、
「スタートした」という実感を強く抱いております。
一度出発したら、あとは進み続けるしかないですね。

ワタクシ自身、
色々な面で、もっともっと自力をつけて、
頑張らねばと、モチベーションが高まっております。

このイベントのvol.2がやりたい!とか、
CDの2枚目をレコーディングしたい!とか、
…その為には!?って事ですね。…努力あるのみって事ですね。


今後とも何卒よろしくお願いいたします。
posted by VOLTZ at 00:55| Comment(0) | 三塚知貴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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